家族の写真
さっぽろこどもホスピス 建設募金

「その子らしく生きる」 こどもホスピスの
「あり方」から
創り上げていきたい

小児がんや難病、重い障がいや医療的ケアのある子どもと
家族が、
安心して過ごせる地域社会をつくるために。
2028年の開設に向け、建設資金のご寄付をお願いしています。

北海道地図
解決したい課題
広大な北海道
ならではの課題

北海道では、拠点病院が札幌に集中しているため、遠方から長期入院になると、外泊可能になっても簡単には自宅に戻れません。

私たちと一緒に、
北海道に居場所をつくりませんか?
重い病気の子どもと家族の建設資金を支援
寄付をする

北海道の子どもと家族が
直面している現実

この問題は、特定の家族だけの話ではありません。
北海道の地理的・制度的な構造が、課題をより深刻にしています。

札幌集中
札幌集中

拠点病院・専門治療病院が札幌に集中。遠方から長期入院になると、外泊可能でも自宅に戻れないケースが生じます。

0か所
0か所

北海道内の「こどもホスピス」専門施設数(2026年現在)。制度の狭間で、必要な場所がない状況が続いています。

約8,000家族
約8,000家族

道内で重い病気・障がいのある
子どもを抱える家族の推計数
(出典:厚生労働省「福祉行政報告例 令和6年度 統計表2 特別児童扶養手当受給者の状況」)

\ ここは、家でも病院でもない、もうひとつの「家」 /

こどもホスピスが提供するもの

生きる時間に寄り添い、育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らすを支える、
日常と変わらない生活をおくるための取り組みです。
一人のこどもとしての「あたり前の幸せ」を
札幌市内で実現するために、
その「あり方」からともに皆さんと創り上げていきたいです。
施設名:らいおんの家(仮称)

さっぽろこどもホスピス 〜北海道モデル〜 全道各地に、地域に根ざした拠点の整備の支援
安心して泊まれる場所のイメージ
安心して泊まれる場所

医療的ケアに対応した安全・快適な環境で、ゆったりと過ごせます。

医療とケアのサポートのイメージ
医療とケアのサポート

看護師や医師などの専門職が連携し、日常的な医療的ケアをサポートします。

家族の時間を支えるイメージ
家族の時間を支える

きょうだいとの時間や、家族の休息の時間も大切にします。

地域とつながる場のイメージ
地域とつながる場

地域の人々やボランティアとの交流を通じて、孤立しない環境をつくります。

心のサポートのイメージ
心のサポート

家族の不安や悩みに寄り添い、心のケアや相談支援を行います。

すべては、子どもと家族の
「笑顔」のために。

その子らしく生きる。
それが、さっぽろこどもホスピスのカタチです。

つくるだけでなく、続けられる施設へ。

ソルウェイズだから実現できること

ソルウェイズは北海道で培ってきた経験と、
多くのつながりを活かし、こどもホスピスの「つくる」と「つづける」の両方を担います。

01
医療・福祉の
専門性と経験

小児緩和ケアや長年関わる医師・看護師・専門職が連携。これまでの支援経験を活かした安心のケア体制を構築します。

02
多職種・地域の
ネットワーク

行政・医療機関、福祉施設、教育機関、ボランティアなど北海道全域のネットワークを活かして運営します。

03
ご家族に寄り添う
支援の実績

これまで200組以上のご家族を支援してきました。ご家族の声を大切にしながら、必要な支援をかたちにします。

04
建設から運営まで
一貫して推進

施設的設計・建設、開設後の運営まで一貫して担います。持続可能で、安心して利用できる環境をつくります。

05
透明性の高い運営と
情報公開

寄付金の使途や進捗を定期的にご報告し、透明性の高い運営をお約束します。皆さまの想いを大切にします。

さっぽろこどもホスピス 事業モデル さっぽろこどもホスピス 事業モデル
北海道に、こどもと家族が
安心して過ごせる場所を。

ソルウェイズは、地域のみなさまとともに、
こどもホスピスという新しい希望を、
北海道から育てていきます。

詳細はこちら
ひとつひとつの寄付が、子どもと家族の安心につながります。

あなたの寄付が、
何を実現するのか

いただいたご寄付は、全額を建設費・準備資金として活用します。
新拠点竣工まで、1円も別の用途には使いません。

さっぽろこどもホスピス 完成イメージ
※ 5万円以上のご寄付で、銘板へのお名前・社名刻印があります
この家族の居場所に、寄付する /
さっぽろこどもホスピス建設募金
寄付をする

団体概要

プロジェクト名 さっぽろこどもホスピス
施設名 らいおんの家(仮称)
プロジェクト事務局 NPO法人ソルウェイズ
所在地 札幌市中央区北10条西19丁目1-1(NPO法人ソルウェイズ)
代表 運上佳江
電話 011-839-1844
メール chs@solways.or.jp
WEBサイト https://solways.or.jp/
さっぽろこどもホスピス推進協議会 参画団体(NPO法人イナンクル / NPO法人ソルウェイズ / Team Dosanco)
私たちの活動
  • こどもホスピスの建設に向けた資金調達
  • 地域・企業・行政との連携体制づくり
  • 家族支援のネットワーク構築
  • こどもホスピスの啓発・理解促進活動
  • こどもホスピス・ウィークへの参加
さっぽろこどもホスピスの活動風景
つながり・支え

多くの方々の応援とつながりの中で、活動を進めています。

個人・団体の
応援団
40
企業・団体
賛同人会
7
専門家・医療・福祉
ネットワーク
連携先
(一部)
日本こどもホスピス
協議会
北海道庁
札幌市
医療・福祉機関
教育機関 等
さっぽろこどもホスピス ロードマップ さっぽろこどもホスピス ロードマップ

すべての子どもが、その子らしく生きられ、
すべての家族が、安心して過ごせる社会を目指して。

よくいただくご質問にお答えします

Q寄付金はどのように使われますか?
Aご寄付は、さっぽろこどもホスピスの建設費用として、全額を大切に活用させていただきます。
Q寄付金に対する税制優遇はありますか?
A現在、税制優遇は受けられませんが、今後の取得を検討しています。詳しくは事務局までお問い合わせください。
Qクレジットカード以外の寄付方法はありますか?
Aはい、銀行振込でのご寄付も受け付けております。口座情報は「寄付方法」セクションをご確認ください。
Q企業・団体としての寄付や協賛は可能ですか?
Aはい、企業・団体さまからのご寄付や協賛をお受けしております。詳しくはお問い合わせください。

ご質問・ご相談など、
お気軽にお問い合わせください

寄付に関すること、取材のご依頼、企業・団体さまのご支援のご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡ください。

さっぽろこどもホスピスの実現に向けて、
あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。