活動報告
2026年2月の活動報告
NPO法人ソルウェイズの2026年2月の活動を紹介します。
勉強会・研修会
カスタマーハラスメント研修
全職員を対象にカスタマーハラスメント研修を実施しました。日々の支援の中で、利用児者様やご家族様からのご意見・ご要望を大切に受け止めることは、私たちの基本姿勢です。一方で、その対応に迷ったり、判断に悩んだりする場面があるのも現実です。
本研修では、定義や、適切なご意見との違いについて具体的な事例を通して学びました。どのような場面でも相手を尊重すること、そして判断に迷ったときは一人で抱え込まず、チームで共有しながら対応することの大切さを確認しました。
利用児様やご家族様の声に真摯に耳を傾け、その背景にある思いや願いを受け止めることが、信頼関係を築く第一歩です。そのうえで、職員が安心して支援に向き合える環境を整えることも、法人としての大切な責任です。支援の質の向上と、安心して働ける職場づくり。その両立を目指しながら、今後も組織としての対応力を高めてまいります。
登壇
児童虐待の未然防止に係る意見交換会
「児童虐待の未然防止に係る意見交換会」にて、ソルウェイズが取り組みをご紹介しました。

採用説明会(定期開催)
第3回目となる採用説明会の機会を設けました。訪問看護ステーション・医療型短期入所・デイサービスでの勤務に関心のある方、そして「さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜」の取り組みに興味をお持ちの方に向けて、仕事内容や働き方、私たちが大切にしている想いをお伝えする場として準備を進めています。
説明会では、具体的な業務内容や働き方の確認、気になる条件について管理者へ直接ご質問いただくことができます。また、これから目指していくこどもホスピスのビジョンについても共有させていただき、互いに理解を深める時間としています。
「少し話を聞いてみたい」
「まずは雰囲気を知りたい」
「こどもホスピスの取り組みについて知りたい」
そのようなお気持ちでも大歓迎です。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。