さっぽろこどもホスピス|建設資金クラウドファンディング
札幌に、こどもホスピスを。
建設に向けて、1,000人の応援を。
約10年の歩みから生まれた、次の挑戦。
特別な日も、何気ない日常も。その子らしくいられる場所へ。
募集期間:2026年11月7日〜2027年1月7日
2026年11月7日、NPO法人ソルウェイズは、「さっぽろこどもホスピス」の建設資金を募るクラウドファンディングを開始しました。
このたび札幌市と基本協定を締結し、11月5日、建設予定地が札幌市西区山の手に決まったことを発表しました。2028年春の開設を目指し、計画を進めています。
小児がんや難病、重い障がい、医療的ケアが必要なこどもたちと家族が、その子らしく、その家族らしくいられる場所を、このまちに。
建設予定地が定まり、いよいよ具体的な一歩を踏み出しました。この挑戦は、ソルウェイズが約10年間、こどもたちと家族の暮らしに寄り添いながら、積み重ねてきた取り組みの先にあります。
その先に見えてきたもの。
ソルウェイズは、「どんな重い障がいがあっても、地域で生きることができる社会づくり」を理念に、活動を続けてきました。
訪問看護や居宅介護、重症児者デイサービス、病児保育、医療型ショートステイなど。
こどもたちと家族の暮らしの中にある、さまざまな願いや困りごとに向き合いながら、地域に必要な支援を一つひとつ形にしてきました。
その過程で、私たちが大切にしてきたことがあります。
それは、病気や障がい、医療的ケアの有無にかかわらず、一人のこどもとして「育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らす」こと。そして、家族もまた、自分たちらしく暮らしていけることです。
一つの支援が形になることで、新しい可能性が生まれる。一方で、日々の実践を重ねるほど、今ある制度やサービスだけでは応えきれない願いや、地域にまだ足りない選択肢も見えてきました。
さっぽろこどもホスピスは、そうした約10年の実践と、こどもたちや家族との出会いの積み重ねから生まれた挑戦です。
その先にある日常へ。
遊ぶこと。学ぶこと。友だちと笑い合うこと。家族とゆっくり過ごすこと。
どのこどもにとっても大切な、何気ない日常があります。
病気や障がい、医療的ケアがあっても、その子らしくいられる時間を大切にしたい。家族も安心して、家族らしくいられる場所を増やしたい。
私たちが目指すのは、そんな日常を支える、地域に開かれたこどもホスピスです。
そして、この場所をつくることを通じて、こどもたちと家族を取り巻く地域のつながりも育んでいきたいと考えています。
こどもホスピスの建設は、これまでの10年の積み重ねを、これからの地域の未来へとつなぐ新しい一歩です。
1,000人の力で。
新しい拠点を実現するためには、大きな建設資金が必要です。
今回のクラウドファンディングでは、第一目標500万円からスタートし、その先の1,000万円、1,500万円を目指します。
お寄せいただいたご寄付は、全額を新拠点の建設資金に充当します。 決済等にかかる手数料は、NPO法人ソルウェイズの自己資金で負担します。
そして、もう一つ大切にしている目標があります。それは、1,000人の皆さんと、この取り組みを通じてつながること。
これまでの10年間も、多くの方々との出会いや協働によって、活動を広げてくることができました。
これからのこどもホスピスづくりも、さまざまな立場の皆さんと一緒に進めていきたいと思っています。
寄付をすること。身近な人に伝えること。SNSで紹介すること。それぞれのできる形で関わっていただくことが、建設への大きな力になります。
これからの未来を読んでください。
なぜ、今、札幌にこどもホスピスが必要なのか。これまでの活動の中で、どんな出会いがあり、どんな課題が見えてきたのか。そして、これからどんな場所を、誰と一緒につくろうとしているのか。
今回のキャンペーンページでは、ソルウェイズが積み重ねてきた約10年の歩みと、こどもたちと家族の暮らしから見えてきた課題、新しい拠点で実現したいことを、写真や構想イメージとともにご紹介しています。
私たちがなぜ、この挑戦を始めたのか。 まずは、そのストーリーを読んでいただけたら嬉しく思います。
建設資金を募るクラウドファンディング
- 募集期間
- 2026年11月7日〜2027年1月7日
- 第一目標
- 500万円(次の目標:1,000万円・1,500万円)
- 目指す応援者数
- 1,000人
- 寄付金の使い道
- 新拠点の建設資金
- 実施団体
- NPO法人ソルウェイズ
ご寄付・シェアなど、できる形での応援が力になります。
特別な日も、何気ない日常も。その子らしくいられる場所へ。
これまでの10年を支えてくださった皆さんと、これから出会う皆さんと。
このまちの未来へ、新しい一歩を重ねていきたいと思います。