さっぽろこどもホスピス 〜北海道モデル〜 特設ページ
小児がんや難病、重い障がい、医療的ケアが必要なこどもたちとそのご家族が安心して過ごせる地域を目指しています。
応援団
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応援団は、医療・福祉制度では支えきれない「重い病気とともにあるこどもと家族」の暮らしや「こどもホスピスの設置・運営」という理念に共感する人や組織が集うコミュニティです。


応援団一覧 2026.4.22時点
NPO法人合、秋山政明、有限会社アット、堀江車輌電装株式会社未来創造事業部(ユニバーサル野球事業)、飯田祥男、上野恵、内多勝康、内野愛、運上昌洋、岡部みずえ、岡本和徳、海谷由希、佐藤一浩、佐々木智教、佐藤誠、鈴木雄介、須藤育恵、一般社団法人ソシオリラクゼーション協会、大平洋建業株式会社、高橋なお、田邉拓矢、田代恵野、長期入院の子どもと付き添い家族を支える会byNPO法人イナンクル、津川楓子、出口明美、徳星真優、社会福祉法人TRUSTこころ、なかざわとも、仲間俊貴、NPO法人那須こどもホスピスプロジェクト、NPO法人にこっと秋田、野知有郁子、株式会社バートポケット、pipi design、松本夏樹、合同会社めぐる、合同会社Meet Smile Company、山本香織、NPO法人U-mitte、Lovin’Life、渡邉護
※敬称略、五十音順、公表に同意された方のみ
企業・団体賛同人会
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さっぽろこどもホスピスの趣旨に賛同し、ビジョンと拠点整備の成功を願う経営者等の集まりです。

企業・団体賛同人会一覧 2026.4.22時点
- 株式会社酒井組 代表取締役 酒井一誠
- NPO法人こども未来 理事長 岡本和徳
- 株式会社アンジェスソレイユ 代表取締役 大沢直史
- NPO法人U-mitte 代表理事 本間多香美
- 一般社団法人weighty 代表理事 紺野昌代
- 有限会社アット 専務取締役 榎本亨
- アビリティーズケアネット 副会長 下斗米寛泰
※敬称略、公表に同意された方のみ

このように、医療・福祉の制度による支援を行ってきた中で、見えてきた大きな課題があります。重症児デイサービスでは、重症心身障害の判定を受けていない医療的ケアや身体障害のあるこどもは、お断りしなければいけないこともあります。訪問看護では、札幌でも在宅での事例が少ない中、小児がんの看取りも行ってきました。制度内の支援をすればするほど、制度に当てはまらずにサービスを使うことができないこどもたちがたくさんいることを、目の当たりにします。
だからこそ、こどもたちやそのご家族が利用できる場所や支援の必要性を実感しています。当事者・家族、医療・福祉施設や非営利団体、地域の団体や企業等でネットワークをつくり、こどもと家族を対象として、その地域に合った小児緩和ケア、レスパイトケア、ターミナルケア、家族支援等が行える地域づくり、社会づくりを目指します。
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2026.4.1 現在 |
さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜 が目指すもの
その子らしく生きる
生きる時間に寄り添い、育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らすを支える、日常と変わらない生活をおくるための取り組みです。「こどもホスピス」には概念やあり方が多様に存在します。一人ひとりのこどものとしての「あたり前の幸せ」を札幌市内で実現するために、その「あり方」からともにみなさんと創り上げていきたいです。


北海道の特徴・現状
広大な北海道では、拠点病院や治療を行う病院が札幌に集中しています。そのため、遠方から札幌の病院に長期で入院したり、通院や検査で外泊が必要な時など、簡単には自宅に帰ることが難しい状況があります。

さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜 の構想
当事者・家族へのニーズ調査や、NPO法人ソルウェイズが運営する医療型短期入所「レスパイトハウス コタン」でのシミュレーションを行いながら、医療、福祉、教育、地域の団体や企業などとネットワークをつくって展開することにも重きを置き、地域のみなさんと一緒に、2027年度に札幌市内に拠点を作ります。
そして、それをモデルケースとして、札幌以外の地域にも「こどもホスピス」開設への動きの機運を高めます。
また、制度を活用した事業も運営しながら、既存の制度の対象とならない部分(家族全体の支援は障害福祉サービスにはない)は、寄付を募りながら活動することを計画しています。

1. 診療所・訪問看護ステーション
①訪問診療を中心としたクリニック
お泊りする家族の相談、地域の医療的ケア児や小児がんの子どもたちの訪問診療、小児緩和ケアやターミナルケアの訪問診療も行います。
②訪問看護
→これらは、在宅で訪問診療やケアを行うことができる人材養成も行う必要があり、医療法人財団はるたか会による協力体制が得られることが決定しています。
2. 医療型特定短期入所
重症心身障害児、医療的ケア児の日中の通所支援、レスパイトケア、ターミナルケアの支援
プライバシーが守られながら、家族でゆっくり過ごすことができるお泊りスペースです。緊急時は診療所・訪問看護ステーションなど制度内の取り組みとも連携できる体制をつくります。
2. フリースペース
こどもや家族が集い、遊び、学べるスペースをつくります。
→福祉制度等では対象にならないこどもたちも、幅広く受け入れできる拠点整備の支援
3. シェアスペース
家族会や支援団体のシェアオフィスや活動場所として、活用できるスペースを検討しています。さまざまな活動がつなる拠点の整備として、入院家族への食事(お弁当)を提供しているNPO法人イナンクルや、医療的ケア児者の家族支援を行っている医療的ケア児者家族の会TeamDosancoなどと、こどもホスピスケアネットワークを構築していきます。
4. 家族の相談窓口
相談したいときに、相談できる窓口を設置します。また、当事者同士や家族同士で、悩みの共有や相談ができるピアサポートも予定しています。
5. 災害時の拠点
こどもたちが遊べるスペースでもあり、災害時の拠点となる機能を持った拠点としても、整備します。
実行団体
さっぽろこどもホスピス推進協議会
代表:運上 佳江
プロジェクト事務局:NPO法人ソルウェイズ
小児がんや難病、重い障がいや医療的ケアのある子ども及びその家族が安心して過ごせる地域社会の実現を目指し、札幌地域におけるこどもホスピスの必要性の検討、設立準備及び持続可能な運営体制の構築を推進することを目的(会則・第3条目的)とし、北海道札幌市を拠点に活動する「NPO法人ソルウェイズ」「長期入院の子どもと付き添い家族を支える会 byNPO法人イナンクル」「北海道医療的ケア児者家族の会 Team Dosanco」が実行団体として組織する協議会です。札幌市内に拠点(2028年OPEN)を目指して、人材を育成し、当事者・ご家族の声とともに進めてまいります。

これまでと今後の予定

| – 2026年 – |
- 1.25 ブース出展@チカホ 詳細こちら
- 2.24 札幌インフィニティライオンズクラブより建設資金への寄付
- 2.28 第6回全国こどもホスピスサミット
- 4.29 こどもホスピス・ウィーク2026 特別講演会こちら
| – 2025年 – |
- 7.20 キックオフイベント(オンライン)
- 10.25 台湾の国際ライオンズクラブより建設資金への寄付
- 10.27 読売新聞 掲載:こどもホスピス 札幌に誕生へ NPOが計画中 2027年度着工
- 11.20 札幌まるやまライオンズクラブより建設資金への寄付

外観イメージ

インナーパーク
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北洋銀行 花川北支店
普通 7226258
特定非営利活動法人ソルウェイズ
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10,000円 50,000円 100,000円 500,000円以上
個別相談も承っております。
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【建設募金】特設ページ
小児がんや難病、重い障がいや医療的ケアのある子どもと家族が、安心して過ごせる地域社会をつくるために。
2028年の開設に向け、建設資金のご寄付をお願いしています。