いけプロ / こどもホスピス / 活動報告
【活動報告】「育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らす」実践報告 2つの学会で発表&出展してきました
2026年8月22日・23日の2日間、札幌コンベンションセンターにて「第35回日本外来小児科学会年次集会」および、パシフィコ横浜では「第15回日本小児在宅医学会学術集会」が開催され、NPO法人ソルウェイズは、この貴重な機会にブース出展と2つの演題発表を行い、日頃の活動の成果を全国に発信してまいりました。
はじめての取り組みが多い今回でしたが、各会場で多くの方々とお会いでき私たちの想いに耳を傾けていただけたことは、何よりの励みとなりました。この活動を支えてくださる支援者の皆さま、そして地域で共に歩んでくださる皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。
第35回日本外来小児科学会年次集会
会場の展示エリアでは、「さっぽろこどもホスピス」の特設ブースを設置しました。私たちが進める『さっぽろこどもホスピス〜北海道モデル〜』は、小児がんや難病、重い障がい、医療的ケアが必要な子どもたちとそのご家族が安心して「その子らしく生きる」に光をあてた取り組みです。一人の子どもとして、あたりまえに「育つ・遊ぶ・学ぶ・暮らす」こと。私たちにとって、日常の営みのすべてに寄り添うことが、こどもホスピスの「機能」であり「あり方」であると考えています。ファミリーレストハウスや家族相談センター、地域交流、医療的ケア対応のショートステイ、診療、看護などが融合する、北海道独自の「ハイブリッド型拠点」として、2028年の開所を目指しています。
第15回日本小児在宅医学会学術集会
一般演題発表(1) 医療型短期入所の可能性と展望
一般演題発表(2) 重症心身障害・医療的ケア児者の社会参加
